ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その113 » マーズ(横山光輝)

575 名前:本当にあった怖い名無し :2010/05/30(日) 21:56:38
マーズのあらすじ。
http://f59.aaa.livedoor.jp/~tobe/D-mars.htm
ここから抜粋。

太古の昔、残忍で好戦的な地球人が将来的に宇宙に争いを起こすことを心配した異星人がいた。
地球人を監視して道を誤うようなら、その存在を地球ごと破壊してしまう為に
「6神体」と水爆数千発分の破壊力を持つ爆弾を仕掛けられている少年、「マーズ」が主人公。

その水爆数千発分の爆弾はガイアーというロボットに内蔵されており、
その起爆の権限を持つのがマーズであり、6神体はそのお目付け役といった所だろうか。

海底火山の噴火の影響か、予定より100年早く目覚めてしまったマーズは
本来の役割を忘れてしまっていた。そこに六神体を司る異星人の1人が近付き、
彼の本来の役割を知らせる。しかし肝心のマーズは異星人の一方的な言い分に反発し、
逆に地球人を守ろうと6神体に戦いを挑むのだ。


576 名前:本当にあった怖い名無し :2010/05/30(日) 21:56:46
そのマーズと共に戦うのがロボットのガイアーであり、
6神体を遥かに上回る圧倒的な能力を持つのだが、世の中そうは上手く行かない。
ガイアーはもちろん自らが破壊された場合、そして起爆権を持つマーズの死によっても爆発してしまうのだが、
敵として襲いかかって来る6神体全てを破壊しても爆発してしまうのだ。
そんな八方塞の中、単身マーズは戦いを挑み、傷ついていく…。

そして苦難の末6神体を全て行動不能にした彼が最後に見たものは、
身勝手な地球人の醜い所業…彼は絶望し、自らの意志でガイアーの爆弾を爆発させる…。


578 名前:本当にあった怖い名無し :2010/05/31(月) 01:39:21
>>576
異星人たちの方が勝手に地球上であらそったあげく、地球を爆発させて終わりでびっくりした
しかも神体の倒し方が、空を飛んでるロボットの覗き窓にガムをつけて視界を塞いで墜落させるとか

 

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