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870 名前:本当にあった怖い名無し :2010/06/13(日) 01:24:03
名前は覚えてないけど、法医学の教授が書いた本で
戸締りした室内で急死した独居男性がいて、
飼っていた数匹の猫も一緒に閉じ込められた状態になったため
数日後に遺体が発見され猫が一斉に外へ飛び出して行った時には
仏さんは頬の肉とかを猫に食われて欠損していた、
というエピソードを読んだことがある。

ちなみに、その中年男性の死因は
酒の肴か何かに寝間で食ってた刺身が誤って気管に詰まって窒息死だったけど、
何故か布団の中の下半身がスッポンポンで、陰部も欠損していたため
当初は阿部定ばりの事件性も疑われたらしい。
頬の肉の欠損から推測して、男性は猫にも魚を餌にやっており
猫は倒れた横顔に垂れる唾液に含まれた魚汁の味をたよりに頬を齧り始めた、
すなわち、陰部にも魚汁が塗りたくってあった―――男性はそれを猫に舐めさせオ○ニー中だった
…という結論におさまったそうな。

検死でそういう生前の性癖がバレる死に方はしたくないなぁ~…。


871 名前:本当にあった怖い名無し :2010/06/13(日) 01:33:30
>>870
どっかの偉い検事かなんかが自宅で女装&ガーターベルト姿で宙づりになって死んでて、
猟奇殺人かとおもったら、ひとりSMの事故ってのもあったね。
同じ趣味をもつものとして同情を禁じ得ない。

872 名前:本当にあった怖い名無し :2010/06/13(日) 01:52:13
>>870
ち○こに魚汁塗るとか勇気あるな。何か異常が起こるかもしれないのに。
検死で性癖ばれるのも嫌だが、自分の場合部屋に隠してあるマニアックなAVとか本が気がかり。
全部処分してから死にたい。死ぬ間際までそれが気がかりで成仏できず、
地縛霊となり嫌な顔しながらそれらを処分する家族を見つめる…なんてことになったら嫌だ。

 

死体は語る (文春文庫)
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