ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その128 » ちびまる子ちゃん/第2期第808話「まる子 おすし屋さんに行く」

912 名前:本当にあった怖い名無し :2012/02/29(水) 18:10:56.06
ちびまる子なら寿司屋に行く話が後味というか胸糞というか。

主人公の少女まる子の祖父友蔵の初年金支給日。
まる子大好きな祖父は彼女にそのお金で何でも買ってやると豪語する。
はじめは遠慮していたまる子も祖父がそこまで言うならと
当時流行っていたローラースルーゴーゴーを買ってもらう。
さらに二人は地元で有名な高級寿司屋に行くが思った以上に高く
そこで初めて友蔵は目を覚ますが時は既に遅くまる子は好きなものを注文していた。
冷や汗をかきながら計算しつつ安物を食べる友蔵だが、そこにまる子のクラスメート花輪くんが現れる。
家が大金持ちの彼はまる子が知らないすごく高級なものを注文し
まる子も「同じものが食べたい」と言う。
友蔵は瀕死寸前だったがギリギリ足りると踏んで許可。
喜ぶ孫にご満悦の友蔵だったが、会計時に財布を開いて真っ青になる。
計算上足りると思っていたが、最初にローラー(ryを買った事を忘れており
慌てておもちゃ屋に返品に走るのだった。

ギャグなんだろうけど祖父の見栄とかまる子の気遣いのなさにも引いた


916 名前:本当にあった怖い名無し :2012/02/29(水) 19:50:59.23
むしろ、まる子で後味いい話の方が少ない気がするんだが・・・。

917 名前:本当にあった怖い名無し :2012/02/29(水) 20:08:13.21
登場人物が腐った奴ばかりだからな

919 名前:本当にあった怖い名無し :2012/02/29(水) 20:37:02.01
アニメ版のほのぼのギャグしか知らん
原作マンガはアニメとは全然違うのか?

921 名前:本当にあった怖い名無し :2012/02/29(水) 20:44:26.26
>>919
アニメと漫画の違いというより、
初期と中期以降との違いだと思う

初期のまる子は、えげつない女だった。それが面白かった。
中期以降のまる子は見た目もかわいくなって、ただの少女になってしまった。
中期以降は顔にタテ線もほとんど見られなくなったしね。


922 名前:本当にあった怖い名無し :2012/02/29(水) 20:55:06.58
そもそも作者の子供時代の話しといいながら
脚色しまくりだもんな。
花輪君とかやくざの跡取りだし

923 名前:本当にあった怖い名無し :2012/02/29(水) 21:13:38.08
あのじいちゃんがまる子大好きなのも、
作者の理想のじいちゃんだったからって聞いたな
小学校低学年時代にほのぼのと観ていたが
成長してから色々聞いて何とも生暖かい気持ちになった

924 名前:本当にあった怖い名無し :2012/02/29(水) 21:32:44.72
クラス委員長のみぎわさんも、丸尾と同じくガロ系のアングラ漫画家・みぎわパンが元だしな。
エッセイ読むと分かるけど、さくらももこって心に闇を抱えたサブカル系の人間ぽいし。

925 名前:本当にあった怖い名無し :2012/02/29(水) 21:40:13.95
>>923
戸川先生が皆から嫌われまくっていたってのもね…。
嫌な人だったからこそ美化したのかと思うとなんかなあ。

 

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