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956 名前:本当にあった怖い名無し :2012/06/03(日) 23:55:47.16
ロード・ダンセイニの短編。魔夜峰央もネタにしてた。

若いメイドが一人、行方不明になった。
メイドの主人は、毎日敷地内の木を切り倒して薪割りに勤しんでいる。
近くの商店では肉料理用のソースと野菜ばかりを買う。
そのソースは野菜料理に使うと、ひどい味になる。
「なぜ薪割りばかりするんでしょうね?何年も冬籠もりできる薪が貯まったでしょうに」
「腹を空かせるためさ」


958 名前:本当にあった怖い名無し :2012/06/04(月) 01:16:28.50
>>956
意味がわからんのですが。

959 名前:本当にあった怖い名無し :2012/06/04(月) 01:28:09.07
メイドを食べるってこと?
後味悪くないから違うかな

960 名前:本当にあった怖い名無し :2012/06/04(月) 02:19:41.62
ぐぐってみたところ、『二壜のソース(二壜の調味料)』という
奇妙な味ジャンルのミステリらしい。

メイドと主人ではなく男女のカップル?
女が行方不明になった後、男が
肉切り包丁、野菜、肉料理向け(野菜料理には合わない)のソースを購入。
しかし肉は購入していない。あれれー?それって変じゃなぁい?
という内容なんだと思う多分。

>「腹を空かせるためさ」
死体を食べて処理することにしたものの、食人趣味は無いため
肉体労働をしまくって強制的に腹を空かせて
肉(死体)を食べざるを得ない状況に持ち込んでる、ということなのかな

 

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