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980本当にあった怖い名無し:2013/02/21(木) 01:10:43.63
AVだと実相寺昭雄監督の『アリエッタ』がキツかったなぁ。

夫に先立たれ、幼い息子を育てる女性が主人公。
特に器量よしでもないし、要領いいわけでもない。どこにでもいる普通の女性。
だが息子を育てるために風俗に身を売り、客の注文に応じて家やホテルに訪れ、抱かれる。
現金で受け取った料金は殆ど搾取され、
彼女は自分は碌に食事も摂らず、子供には十分な食事を与える。

そんな暮らしの中、ボロボロになっていく彼女は、
幸薄そうで嗜虐感を煽る見目のせいか、次第に客の鬱憤晴らしの奴隷のように扱われてゆく。
それでも彼女は子供のために耐え続ける。
嘲られようと、責められようと、ただただ必死に生き続ける。
しかし、最後の客が最悪だった。男は人づきあいも下手なブ男で、
出世していく同僚や、厳しい上司、自分を馬鹿にするOL達へのへの憤りを彼女に爆発させる。

人知れず扼殺された彼女は大事そうに万札を握り締めた姿で発見される。

これ、彼女の遺体発見から始まって、回帰的に彼女の生き様や死に至るまでが描かれる。
…ヌケるかよ!!ヽ(`Д´#)ノ むしろナケるわ!


981本当にあった怖い名無し:2013/02/21(木) 01:24:26.97
さすが実相寺監督・・・(唖然

983 本当にあった怖い名無し:2013/02/21(木) 02:22:13.39
>>980
実相寺監督がAVの監督って事自体に驚いた
そういや後味の悪さで有名なウルトラマンの「故郷は地球」も実相寺監督なんだよなぁ

984 本当にあった怖い名無し:2013/02/21(木) 04:01:42.97
これは業界でまことしやかに囁かれた噂だが、
「アリエッタ」の完成後、実相寺昭雄と加賀恵子は愛人関係となり、
同作の終盤で描かれるSMクラブでのプレイのような倒錯的性愛関係を続けていたという。
94年発売のカルチャー・ムック「別冊宝島211 1億人のAV」には、
巻末に切通理作氏による実相寺昭雄インタビューが載り、彼のAV観が詳細に語られている。

985 本当にあった怖い名無し:2013/02/21(木) 04:04:31.75
そしてそのページには公園で露出プレイをする加賀恵子の
まるで素人っぽいスナップ写真がなんの説明もなく唐突に掲載されている。
その露出プレイ写真こそ実相寺昭雄がプライベートで撮影したもので、
加賀恵子と愛人関係を結んでいた証であり、
実相寺が誌面をもって彼女を貶めんとしていた羞恥プレイそのものだったのだ。

986 本当にあった怖い名無し:2013/02/21(木) 04:21:19.86
>>983
確かもう一本撮ってたはずだけど、またこういう系だと悲しくなるんで観てないわ。

987 本当にあった怖い名無し:2013/02/21(木) 04:34:52.79
ラ・ヴァルス
(1990、製作:KUKI、配給:エクセス)
監督:実相寺昭雄
出演:加賀恵子、鮎川真理、樹まり子、小林ひとみ、寺田農、山本竜二 他

 

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