ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その139 » セス・アイボリーの21日(星野之宣)

395本当にあった怖い名無し:2013/04/29(月) 01:20:24.44
舞台は宇宙船。
主人公の女性が乗っていた宇宙船が事故で見知らぬ星に不時着してしまう。
そこは紫外線等の影響で通常の何倍もの速度で老化が進む星だった。
そして救援がくるまでに主人公の寿命は尽きる。
が、クローン技術で自分を複製しながら救援を待てば三人目のタイミングで助かることがわかる。
主人公はクローンに未来を託し息を引き取るが
事情を知った二人目は自らの存在意義に絶望してしまう。
物語はそこでEND。

この二人目の気持ちを考えた時に非常に後味が悪かったです。


399本当にあった怖い名無し:2013/04/29(月) 09:00:52.05
>>395
星野宣之の「セス・アイボリーの21日」ですね
クローンの自分を赤ん坊から育て圧縮学習機で教育を施し…をオリジナルと同じく
2代目は遂行していくんだけど、この星で産まれて、
この子=3代目の自分を育て上げてこの星で死んでいく
「私には過去もない、未来もない!ただ何日間か生きるだけの一生なんて……ひどい!」

 

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