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459本当にあった怖い名無し:2013/05/01(水) 20:51:09.08
モンスターガーディアンズっていうアドバンスのゲームなんだけど、
結構ストーリーが後味悪かった…

大昔、グランデート大陸では魔物があふれており、天空のカノン、大地のイグニスという魔物が
争いを繰り広げていた。そのせいで人間が滅びそうだった。
が、ある一人の魔獣使いが二体の獣を使ってその二体に戦いを挑み、
カノンは倒され、イグニスは火山に逃げ眠りについた。

大陸に平和が訪れた。その魔獣使いはその後消息不明になり、
英雄となった魔獣使いは伝説と呼ばれるようになった。

その後、大陸の一角にあるバルロア王国の王子または王女(性別が選べる)である主人公が
王国の軍事部門の責任者であるベリンガムという奴に父親である国王を殺され、
逃げていた主人公は王国を乗っ取ったベリンガムによる追手から、
魔物使いのクリムトという老人に助けられたところから物語は始まる。
ベリンガムの目的はイグニスを復活させる事。
主人公はクリムトの協力でベリンガムの野望を止める事、
そして父親を殺された復讐の為にその伝説の魔獣使いが使っていた獣の一体を作り出すために旅に出る

それ以降の旅で実は主人公は
死にかけだった伝説の魔獣使いとカノンの合成により、誕生した存在である事
そして父親だと思っていた国王も実は伝説の魔獣使いの弟、
つまり主人公の弟だったという事もわかった

その後イグニスを復活させたベリンガムは遺跡にある巨大合成器を使い、
自分と指揮していた魔物二体、イグニスを合成させ、
巨大合成器の元に来た主人公と最後の戦いになる。
そして戦いのせいで辺りが火の海になるが、主人公は逃げなかった。
すべてを思い出したからだ

ベリンガムが王国を制圧し始めた時、国王もタクトを取り出した。
それは伝説の魔獣使いが使っていたタクトだった
その時、国王と一緒にいた主人公の中にあるカノンの意志が目覚め、
自分を殺した魔獣使いと勘違いしたのか国王を殺したのだ。
「自分が…殺した…」
その自責の念から彼は火の海になった遺跡から逃げ出さなかった…

その後はクリムトが崩れた遺跡から黒焦げたタクトだけを見つけ、
「おそらく生きている」と自分に言い聞かせて終わり


460本当にあった怖い名無し:2013/05/01(水) 20:53:07.22
主人公が実は父親である人物を殺した主犯格だったってのが後味悪かった…

ゲーム自体はモンスター集めとかモンスター合成とかあって結構おもしろいんだけどね


461 本当にあった怖い名無し:2013/05/02(木) 01:28:44.69
乙。主人公が哀れなのはもちろんだけど
瀕死の兄を救うには(恐らく)それ以外に方法がなくて
別人になってしまった兄には、父親として接する他なくて
その挙句、兄の手にかかって死んでしまった弟が可哀想すぎる

462 本当にあった怖い名無し:2013/05/02(木) 07:42:33.69
>>461
ちょっと書き忘れてたけど、その主人公を生み出す合成を行ったのは
実は協力者のクリムトなんだよね…
クリムトが実は人間と獣の合成の最初の提案者で、
ベリンガムも実は試作品で色んな魔獣と合成されてできた人物。
つまり、すべての元凶はクリムトって事なんだ…とことん救いがない…

まあ、カノンと合成しないと主人公が死んでたってのは間違いない。

 

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