ホーム » 小説 » 小説/か行 » 霧が晴れた時(小松左京)

60 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:04/11/30 18:19:08
ガイシュツかもしれんけど、高校の頃国語の教科書に載ってた「霧が晴れたら」て話後味ワルー。
父、母、兄、妹の一家4人が、ハイキングだか登山だかで山に登る。
途中で休憩所があり、中には人がいないがおでんが火にかけられたままだった。
母は「おでんが食べたいから店の人が来るまで待っている」と言って、妹と2人で店の中で待っていた。
その間父と兄は外で待っているが、店の人が来る様子は一向にない。
しかたないので「もう行こう」と、店の中で待っている2人に父親が声をかけるが2人の姿はない。
店の外をくまなく探すがやはりいない。
心配になった父と兄は、山を降りて警察に連絡しようとするが、どこにも人がいない。
民家にはつきっぱなしのテレビや、開けたままの店があるが誰もいない。
「世界中の人が僕たちを残して消えてしまったのだろうか。」みたいな文で終りだったと思う。
中途半端でいやーな気分になりました・・・。

61 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:04/11/30 18:30:02
>>60
うわぁ気になる終わり方だ。
それはそこで完結なんだろうか?
教科書にありがちな、完結をはしょったんじゃなくて?
気になるな。

 

霧が晴れた時 (角川ホラー文庫―自選恐怖小説集)
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