ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その35 » 相棒/シーズン2第18話「ピルイーター」

888 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/10/27(木) 16:25:35
「相棒」は他にも男の愛人の存在を隠すために女の愛人を作ってしまう話、
娘を殺した犯人が別件で死んだことを知らずに、
犯人を教えてほしいと警察に通いつめる老夫婦の話など
1シーズンにひとつは必ず後味の悪い話があります。

890 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/10/27(木) 16:30:10
ごめん、また言葉が足りなかった。
夫が男の愛人の存在を隠すために女の愛人を作る話ね。

897 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/10/27(木) 17:55:02
>男の愛人の存在を隠すために女の愛人を作ってしまう話
やな話だけど事件じゃないのに相棒でやったのこれ?
嫁が愛人殺したとか?
つか男で愛人になれるやつっていくつくらいなんだ。
女は50代とかでも愛人やってる人いるが。

901 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/10/27(木) 18:19:28
>>897
マジで「相棒」でやりました。
2年前だったかな。
まず、警視庁勤務の警察官が、妻以外の女性と心中しているのが発見される。
(現職警察官が自殺したか、それとも殺されたかですったもんだも発生する)
その刑事の死をいぶかしんだ上司が、特命係の二人に真相解明を個人的に依頼する。
二人が調べると、心中で死んだ女性は確かに愛人だったが、清い関係だったという。
清い関係のままで心中など図るだろうか?
更に調べを進めると、警察官の嫁が怪しいと言うことになり、刑事宅に急行する特命+上司。
しかし既に遅く、嫁は
「私がかっとなって愛人を殺してしまった、夫が『俺がどうにかする』と言って、
 私のために自殺してしまった、全て私のせい」
と遺書を残して自殺していた。
これだけでもかなり後味悪いが、
そのとき、自宅に急行した上司が静かに涙を流しているのを右京さんが目撃する。
そしてある真相を推理する。
これでとりあえずの解決を迎えるが、特命係の二人はその上司を呼び出し、
「彼が女性の愛人をつくったのは、隠したいもう一人の愛人の存在があったのではないか」
と推理を披露。
そう、刑事が隠したかった「もう一人の愛人」こそがこの上司。
「男を愛することは、そんなに悪いことなのだろうか」
自分が愛人だったことを認めた上で、つぶやく上司。

私自身は同性愛自体はいいけれど、浮気して、それを隠すためにまた浮気っていうのが後味悪かった。
それに関わった4人中3人は死んじゃったし。
ちなみに、部下は20代後半~30代前半、上司は30代後半~40代前半くらいでした。


904 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/10/27(木) 18:47:02
上司は独身だったよ。
部下が同性愛者ってより両刀だったんだろうな。

相棒自体は面白い作品だと思うし、好きなんだけど、
たまにその後味の悪さに大ダメージくらいます。
ここまで言っておいてなんですが、後味の悪ささえも相棒のスパイスになってていいとは思うですが…。


907 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/10/27(木) 18:56:20
単発の二時間ものでやるにはダーク過ぎる話を、凸凹コンビ系で上手く中和してる感じがする。

 

相棒 season 2 DVD-BOX 2
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