ホーム » スレ別 » 後味の悪い話 その71 » ミリオンダラー・ベイビー

443 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/20(水) 14:17:53
イーストウッドが監督・主演した『ミリオンダラー・ベイビー』。
老セコンドに指導され、メキメキと実力を付けていく女ボクサー。
しかし多額のファイトマネーのかかった試合で、
ラフファイターの反則により首を骨折、病院送りにされてしまう。
全身不随となった彼女は、家族(彼女の金にしか興味がない)の仕打ちや
片足の切断などにより精神を疲弊、自殺未遂までするようになる。
「あんな試合を受けなければ……」と罪の意識に苛まれる老トレーナーに、
彼女は「生命維持装置のスイッチを切って」と懇願する。
葛藤しながらも彼女の願いを聞き入れスイッチを切った老トレーナーは、どこへともなく姿を消した。

タイトルと予告編から、
勝手にアメリカンドリームな話を期待していたので(実際、途中までそんな感じだった)、
見終わったあとポカーンとなった。
感動するにはするんだけど、なんかこうモヤモヤと……。
家をプレゼントされたのに「どうせなら金をよこせ(家を持ってると生活援助金がもらえなくなるから)」と言ったり、
ディズニーランドで遊びまくってから見舞いに来た上、
財産譲渡の書類に判を(手は動かせないので口でくわえさせて)押させようとする家族が、
ホント胸くそ悪い。


447 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/20(水) 14:51:58
>>443
うは、サクセスストーリーだと思ってたよ。
そんな内容だったの?

 

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ミリオンダラー・ベイビー (ハヤカワ文庫NV)(原作)
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