ホーム » 小説 » 小説/は行 » 繁栄の花(星新一)

599 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/21(木) 21:01:58
北杜夫の作品
未来の地球、惑星間での交流があっている。
ある時、花を売る宇宙人が来る。その花は綺麗で、病気にも強く、水やりも不要。
また、その星は武器を持たず、とてもくみしやすい相手にみえた。
花を購入し、アチコチに植える地球人。しばらくはよかった、
しかし次第に危険な面を見せ始める。手入れ不要ということは、枯れにくいということである。
地球を埋め始める花、地球人はその星に尋ねる。花を枯らす方法はないか?
その星の宇宙人は、一匹の虫を差し出す。その虫が花を食べるとすぐに枯れた。
たくさん欲しいという地球人。あげられないという宇宙人。
怒る地球人、しかし宇宙人に攻めこんだら虫を一匹残らず殺すという宇宙人。
もう後の祭、地球人はその宇宙人に搾取されつづけるのだった。

600 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/21(木) 21:13:10
星新一じゃないかい?

601 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/21(木) 21:17:58
>>600
やべぇ、そうだ
いつも間違えるんだよ。
阿刀田の前のメインの直木賞選考委員だっけ?

603 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/06/21(木) 22:04:55
>599
売った方が繁栄するから繁栄の花って言うんだよな。

 

宇宙のあいさつ (新潮文庫)
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