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867 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/07/05(木) 17:35:44
「ノートルダムのせむし男」ヴィクトル・ユゴー
主人公のせむし男はその醜い容貌の為に赤ん坊の時に親から捨てられ、教会で育てられた。
優しい働き者なのだが町へいけば石を投げられるので、教会で鐘付きをするだけの日々を送っていた。
孤児に慈愛を与えるシスターも彼には微笑み一つ浮かべてくれない。
彼を唯一愛してくれているのは、同じく嫌われ者の冷酷残忍な大司祭だけ。
せむし男も大司祭を慕い、彼の為なら何でもした。
ある日、町に美しい踊り子がやって来る。
踊り子は美青年の騎士(性格は軽薄で冷淡)と恋仲になるが、司祭が横恋慕する。
せむし男に命じて彼女をさらわせる。
もちろん踊り子は大司祭との結婚を拒否し、大司祭は激怒する。
踊り子に好意を持っていた(彼女はせむし男の優しい心を見ぬいており彼を責めなかった)せむし男も
彼女を解放するように司祭に懇願するが、司祭は騎士を殺し罪を踊り子に擦り付ける。
踊り子は火あぶりの刑に処せられる。
踊り子を助ける事が出来なかったせむし男は司祭を殺し、彼女の墓前で自殺する。

870 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/07/05(木) 17:37:57
>867
ディズニーの梶本は紛い物なのか。

871 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/07/05(木) 17:39:21
>>867
ディズニーのと全然違うな…

872 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/07/05(木) 17:55:39
ディズニーは原作の良さを台無しにするよね。

874 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/07/05(木) 18:36:05
>>870-873
言葉狩りの為に題名も変えてるからな。
日本語版はわざわざ原題も変えてある。

 

ノートル=ダム・ド・パリ (ヴィクトル・ユゴー文学館)
ノートル=ダム・ド・パリ
(ヴィクトル・ユゴー文学館)


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