ホーム » 小説 » 小説/あ行 » お助け(筒井康隆)

980 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/07/06(金) 04:18:58
筒井康隆デビュー作「お助け」みたいだな

時間を極端に遅くする薬を開発した主人公が それを利用して遊びまわった挙句
「一度やってみたかった」と車がびゅんびゅん走ってる往来で大の字に寝転がる
そして熟睡
目覚めると巨大なトラックの車輪が肩に乗っかっていて動けない
車輪はじわじわと動いて来る 徐々に徐々に痛みが強くなる
主人公は叫ぶ 「お助け!」と
その声も誰にも届かない


981 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/07/06(金) 04:55:03
お助けww

984 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2007/07/06(金) 08:08:03
>>980
あれも後味悪かったね。>お助け
確か主人公は宇宙飛行士で、特殊な訓練を受けていて
そのために自分の身体スピードが異様に上がってしまったんじゃなかったかな。

 

くさり―ホラー短篇集 (角川文庫)
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秒読み―筒井康隆コレクション (ボクラノSF)
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