ホーム » 小説 » 小説/は行 » 灰色のかたまり(スティーブン・キング)

116 名前:本当にあった怖い名無し :2008/07/25(金) 12:46:06
S・キングの短編集「深夜勤務」より

「灰色のかたまり」
少年が主人公の経営するバーに飛び込んでくる。
話を聞くと、少年の父親の腐ったビールを飲んでから様子がおかしいとのこと。
日に日におかしくなって行く父親に耐え切れず、主人公の下に助けを求めてきたのだ。
父親が住むアパートの部屋へ赴く主人公たち。
部屋から出てきたのはゼリー状の灰色の塊と化した物体だった・・

「戦場」
ある殺し屋の下に小包が届いた。
慎重に小包を開くと、「ベトナム戦用トランク」だった。
トランクの中から物音が聞こえ揺れている。
明かりを点け様子を見ていると、トランクが倒れた弾みに上蓋が開いた、
その隙間からちっぽけな歩兵がうぢゃうぢゃと這い出てきた・・


117 名前:本当にあった怖い名無し :2008/07/25(金) 12:53:36
↑後味悪いってか不可解、理不尽系だね

>父親の腐ったビールを飲んで
エロスwwww


118 名前:本当にあった怖い名無し :2008/07/25(金) 12:55:35
別にエロくないよね何言ってるんだろう俺

122 名前:本当にあった怖い名無し :2008/07/25(金) 13:53:08
>>117-118
わずか2分でハイパー賢者タイムに突入したか

 

ナイトシフト〈1〉深夜勤務 (扶桑社ミステリー)
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(扶桑社ミステリー)


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