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447 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/09/25(月) 13:26:13星さんのショートショートらしい話も出たので、
小学生の頃に読んだ…後味が悪いってか、なんともいえない話。おもしろいかも。

地球が異星人と戦争状態になっている時代が舞台で、主人公は地球軍の軍人。
ある日、地球に侵入したエイリアン軍部隊との戦闘かなんかで主人公の迎撃部隊が全滅。

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22 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/08/22(火) 10:02:38博士の愛した数式の作者の短編

主人公の彼女は匂いの収集家
「●●公園の●●の花びら」という風にラベリングしたボトルの中に
花びらを入れて保存し、時折ボトルを開いて中の匂いを嗅ぐ。
無機物から有機物からと様々な物がボトルの中に入れられ、
彼女の家の棚には無数のボトルがぞ ...

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935 名前:長く孤独な誘拐 1/2 投稿日:2006/08/05(土) 10:44:10貫井徳郎の中編「長く孤独な誘拐」

主人公Aはある日子供を誘拐される。
犯人の要求はお金ではなく、犯人の指定した子供を誘拐すること。
自分の子供のために犯人の言うとおりにするA夫婦。

Aに子供を誘拐された家Bは警察に通報する。
要求額は8千万。その大半はBの父親か ...

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446 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/06/06(火) 17:00:12小学生の頃、学校の図書で借りてきたある児童書の内容が
洒落にならんかった( ´・ω・`)

主人公は勉強は出来ないけど元気でユーモアのある小学5年生の男の子とその仲間たち
だけど教育ママや、偏差値一辺倒の教師達から見れば出来損ないと烙印を押されてしまっていて、
この少年達の本 ...

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236 名前:1/3 投稿日:2006/06/02(金) 17:54:47乱歩でこのスレに合いそうと言ったら二廃人だな。

温泉で老人Aは顔に怪我をした老人Bと出会う。
Bは戦争で負った怪我が治らず、湯治に来たらしい。
どんな仕事をしているのか尋ねるBに、Aは肩をすくめる。
Aは今まで働いたことがないと言う。
それどころか結婚もしなかったし友人もいなかった ...

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115 名前:1/3 投稿日:2006/06/01(木) 15:29:58藤沢周平の短編。

主人公は家業を継いで羽振りのいい生活をしている。
妻はいるが女遊びも盛んで、不自由ない暮らしぶりだ。
ある日、幼馴染みの少女が戻ってきたと言う話を聞く。

主人公は、子供の頃に彼女と結婚したいと思っていた。
だがそれは適わなかった。
主人公は名の通った商 ...

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367 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/05/21(日) 02:57:37『博士の愛した数式』の作者、小川洋子の小説はどれも少し不気味。
ヒューマンドラマっぽい『博士の愛した数式』の作風を期待して
他の著作を読んだら後味が悪くなると思う。

彼女の芥川賞受賞作である「妊娠カレンダー」のあらすじ。
ある少女の日記形式で話はすすむ。
少女の姉は ...

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436 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2006/01/09(月) 00:57:01109本当にあった怖い名無しsage2005/12/29(木) 04:01:30
ID:7R2EEzipO

小説だが井上ひさしの「偽原始人」がトラウマ。
中学受験?をひかえた男子3人が主人公。
それぞれの母親がかなりの教育ママで、塾通いを強制させられる。
うまいこと ...

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256 名前:1/2 投稿日:2005/09/19(月) 22:02:55峰隆一郎の時代小説『流れ灌頂』という話。
(注:タイトルは『ながれかんじょう』と読む。この言葉にはいろいろな意味があるが、ここでは
 木の卒塔婆と白布でつくり川のほとりなどにたてる簡素なお墓のことを指す。
 この白布が乾いている間は死者が苦しみ続けるというので水をかけて布が濡れているようにする必要があ ...

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145 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/06/25(土) 02:52:02小松左京の短編、「沼」というお話し。
当時4歳位?の主人公の少年は地方に住んでいて、
田舎の子供らしく毎日日が暮れるまで遊びまわっていた。
彼は一つ年上の友達~少年A~といつも一緒だった。
野に山に遊ぶ場所はいくらでもあったが、
近くにある大きな森だけには近づいてはいけ ...