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597 名前:本当にあった怖い名無し :2010/09/28(火) 03:07:01チャック・パラニュークの小説に似たようなのがあったな>おじろく・おばさ

アーミッシュの様に、厳格な教義に乗っ取ってコミュニティを作って生活する教団があった。
衣食住の全てが教義に縛られ、近代技術を排除した清らかな自給自足生活を送っている。
(と言うのは建前で、実際は幹部が外部から物を購入 ...

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584 名前:本当にあった怖い名無し :2010/09/27(月) 21:30:12そういえば、平岩弓枝の「御宿かわせみ」のエピソードにその手の後味の悪い作品があっけたなぁ

ある料理屋の二階で、若い男性客が絞殺されてるのが発見され、
その男性客の周りには華美で高価な干菓子の詰め合わせが散らばっていた。
被害者は直ぐに身元が判って、近くの大店の手代Aで、この日誰かと待ち合 ...

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566 名前:本当にあった怖い名無し ;2010/09/27(月) 00:21:41昔の病院であったらしい話を思い出した。

大けがをした少年が病院に担ぎ込まれた。
連れてきた親は「少年はちょっと頭がおかしくて手に負えないから、
怪我の治療もかねて入院させてほしい」と言う。
病院は承諾して少年を受け入れた。

が、事実はちょっと違った。
両親は「 ...

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563 名前:本当にあった怖い名無し :2010/09/26(日) 23:53:39古いSFドラマ「スタート・レック」のエピソードの一つで
題名を失念して内容もかなりウロだけど

カーク船長引きいる、宇宙調査船エンタープライズ号が走行中
近くを通った未知の星(A星)からのコンタクトを受け
着陸すると、なんと地球人の少年がたった一人で生きていた。

たった ...

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557 名前:本当にあった怖い名無し :2010/09/26(日) 22:09:47『暗黒童話』短編。うろ覚え

映画館の側で生まれた烏(からす)がいて、その烏は映画館から聴こえる声を覚えて喋れる烏になった
ある日、烏は盲目の少女と出会う。少女は喋る烏を人間だと勘違いして会話した
少女のことを気に入った烏は、人を襲って片方の眼球を抉り出し、その眼球を少女の元へ運んでプレゼ ...

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550 名前:本当にあった怖い名無し :2010/09/26(日) 16:06:58昔読んだSF短編

人類は宇宙に進出していたが、ある時から人類は「目に見えない怪物」に襲われるようになる
怪物に襲われた人間は、植物人間のようになって死(?)んでしまう
その現象は始めは地球から一番離れた宇宙の植民地で起こっており、やがてだんだん地球の方へと近づいてきた

人類が ...

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535 名前:本当にあった怖い名無し :2010/09/26(日) 06:00:28昔読んだSF短編

地球人が宇宙進出している時代の話。地球人の乗った宇宙船の集団が、宇宙人の乗った宇宙船と遭遇した
宇宙人は、昔人類が宇宙に送った地球人のデータ(フィクションじゃなくて、
現実で実際にそういうのを宇宙に出してるらしい)を見て、それからずっと地球人を探していたと言った

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534 名前:本当にあった怖い名無し :2010/09/26(日) 05:26:16本のタイトルも失念していて、うろ覚えなんだが、外国の小説。

ロボットの主人公は、自分のアイデンティティを求め、
養父母の元を離れ、ある国でクーデターを起こす。

城を占拠し、王族を捕らえた主人公は、王の助命を願い出た側近に、
自分と行動を共にするなら助けると告げ、側近は心ならず ...

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526 名前:本当にあった怖い名無し :2010/09/25(土) 21:35:59幽っていう雑誌で読んだ猫に関する小説が後味悪かったのでおすそ分け。
まぁ、うろ覚えなんでいろいろ違ったらすまんね。

小学生の女の子二人が灯油缶から子猫の声がするのに気付いた。
灯油缶はきっちり閉じられており、あかない。
缶切りの要領で開けなければならなかった灯油缶に、どうやって猫 ...

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524 名前:本当にあった怖い名無し :2010/09/25(土) 20:48:42「悪霊の棲む家」 作:小野不由美
元々「悪霊」シリーズとしてティーンズ文庫から出されていたシリーズの続編。

全体的にうろ覚えだけど、あらすじ自体は普通のホラー小説なため簡単に説明。
ある中古の家を買った母子に霊現象やポルターガイストが襲いかかる。
それの解決を依頼された主人公属す ...